24時間TV 星野真里さんp(^_^)q

星野真里さん、ふうかちゃん、あんなに勇気を持って頑張ってくれたのに、、私は悲しくなりました😭

ふうかちゃんの授業参観、、、

ポツンとひとりいてショックを受けました」

この言葉が炎上のキッカケらしいのですが、、(ふうかちゃんは支援学級在籍ですが通級(交流授業)で勉強)

「その後すぐ対応していただきました!」との話があり、学校側も改善が必要と思って、すぐ対応してくれたようです(でもこの事実がなかったかのように炎上!)

想像してみてください。
1番後ろの列でもなく、ひとり離れたポツンとした席だとしたら、、授業中、隣もいなくて誰とも話すこともできなかったとしたら、、

ふうかちゃんはそれが当たり前と思い、その状況が何ヶ月も続いてたのにママにも話していなかったのです。
当たり前と思わせてしまったことも悲しく感じたと思います。

ポツンを授業参観で初めて見たとしたら、自分が親ならショックです!学校側は合理的配慮不足を感じたため、すぐ対応してくれたのだとも思います。(これがモンペ?親のエゴ?特別扱いなのでしょうか?)

又マラソンゴール後、教員を名乗るアカウントから、「明日から学校に行くのが恐怖」インクルーシブ教育で現場の負担が増大!との不安を感じる投稿があったことから、、

先生や子どもへの負担!との批判も起きたようですが、、でもそれ以上にプラス部分もあるのではないでしょうか?

元幼稚園教諭として、、先生ひとりではなく(補助の先生含)クラス一体、子どもたちもサポートすることで、助け合い思いやり、子ども達も自分たちも成長できる、学びを得れると実感!子どもってすごいんです!

正直最初は中断になる場面もあり、子どもたちから不満も上がり、クラスもまとまらず、悩んだこともあったため、先生が負担恐れ不安に思う気持ちもわかります!!でも子ども達がフォロー、自分よりずっと力になってくれてて、それが日常になるんです。

人を助ける、誰かのためになるって喜びにもなるんですよね!子どももそうなんです!特に小さい子たちは、なんでも手伝いたいやりたいんです。(必要とされることで自己肯定感あがると思います)

自分が嫌なことをしない、自分が嬉しいことをする、、困っていたら助けようね‼️

これって幼稚園でも教わりませんか?

勿論、障害の度合いや状況により難しい場合もあるかと思います。補助の先生、介護者が必要な場合もあると思います。(ケースバイケース)

ふうかちゃんは難病(先天性ミオパチー)ですが、テレビで見る限り、しっかりしたお子さまに見えました。その上で支援学級在籍で通級(交流授業)なのですよね??(なので支援学級行け!批判も違いませんか?)

星野真里さんご夫妻は、ふうかちゃんのため、ふたりとも社会福祉士(国家資格)を取得しています!これって相当凄くないですか?

学校教諭は、普通教諭免+教諭歴3年+必要課目単位(8単位以上等)で特別支援学校教諭免も取得できますが、現役の先生達は大変忙しいため、多くないのかも??

星野さんは、当事者でもあり、社会福祉士資格もあり、障害、福祉、インクルーシブ教育等に対して、深い知識があるのではないでしょうか?

自分に障害あったら、身近に難病、障害の者がいたら、色々気づくことがあります。知らなかったらどう接したらいいか?どうサポートしたらいいか?わかりませんよね?

健常者が普通にできることができない。家族も本人も本当に辛いと思います。。

できるを増やしたい!

障害ある子どもに希望を与えたい!

インクルーシブ教育!(障害関係なく共に学べる教育)

星野さんは、マラソンを走り、難病の先天性ミオパチーのふうかちゃんとともにテレビで訴えました。

出演は、とても勇気ある行動だったと思います。

日本は障害を隠したり、表に出しにくく閉鎖的。障害者を受け入れる社会になっているとは全く思えません。

その中での出演!頑張ってくれたのに、、

ふうかちゃんの学びたい!できるを伸ばしてあげたい!親ならそう思いますよね。

(ミオパチーではないですが、筋肉の病気で筋ジストロフィーだった科学者ホーキンス教授、天才でしたね)

できない!ではなく、どうしたら、できる!にしていけるか?考える機会にならないのでしょうか?

(先生ならその子のできるを伸ばしたい!って考えるとも思うのですが、、)

インクルーシブ教育についても考えてみませんか?

日本は国連から「インクルーシブ教育の権利を保障すべきである」という勧告を受けてます‼️

多様性、共生の社会!日本は遅れていますよね。。

私は今回の炎上、誹謗中傷で、星野さん、ふうかちゃんが傷ついたのでは?と思うととても悲しくなりました。😭

どうか優しい世界になりますように。

※インクルーシブ教育とは、障害の有無や国籍・性別などにかかわらず、すべての子どもが同じ場で共に学べるようにする教育。日本では、障害者権利条約に基づき、この仕組みづくりが進められています。(skymenu.net)

  • 障害のある子どもと障害のない子どもが共に学び共に育つ理念を共有する教育
  • 一人一人の状態を把握し、一人一人の能力の最大限の伸長を図る教育(確かな学力の育成を含む)
  • 健康状態の維持・改善を図り、生涯にわたる健康の基盤をつくる教育
  • コミュニケーション及び人との関わりを広げる教育
  • 自己理解を深め自立し社会参加することを目指した教育
  • 自己肯定感を高めていく教育
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